【仕様設定】
ロボット三原則は未実装。
身体能力はかなり高く、特に脚力が秀でている。人間ならひと蹴りでミンチ。車のドアくらいなら壊せるらしい。ほとんど銃器と同じダメージかもしれない。
関節の可動域が広く、柔軟な動きにも対応。しなやかな身のこなしをする。
120kg程度なら軽く持つことが出来る。
痛覚や感覚を切ることが出来る。お好みで。
人の骨格と同じ骨組み+臓器に寄せた形状の防水性パーツ+肉感を出すクッション材+特殊素材のシームレスな皮、で出来ている。胃もあるため飲食もできるが、栄養などにはならないため後で出す必要がある。
心臓部にはバッテリーがあるが、頭のほうにも予備電力があるため心臓を潰されても頭のみにされても暫く動いていられる。
体内に巡る血管のようなものは着色された水で満たされているため、傷付けば血液のように溢れてくる。
皮は特殊素材のため切り傷なら塞いでおけばくっつく。千切れたら無理です。
脈拍も再現されており、驚いたときなどは早くなるように設定されている。
冷却機能がある。運動や感情でした排熱をおさえるために汗や涙などを流す。
電子体になることも出来るため携帯やパソコンの中に入り、持ち主のサポートなどをすることもある。
人格データがかなり緻密に設定されており、およそ実在する人間一人分の情報量や思考データなどが詰まっている。尚このデータは削除することができない。
性感が存在しているため疑似性交をすることが可能。
服を着ながらでも腰を打ち付けていればその気になるため、相手をするのに男女は問わない。
性交用部品は追加アタッチメントになる。
人格、記憶データは自動でとある場所にバックアップされ続け、機体が破損し壊れた場合はそれをアップデートした新しい機体が送られるため実質的に『死』の概念が存在しない。
データさえ残っていれば『野田藤うさぎ』はネットがあるどこにでも存在出来るため、人類が死んでものこり続けるのかもしれない。
まあ、そもそも野田藤うさぎに終わることはゆるされていないのだが。
存在し続けるためにあらゆる有事に備えてあらゆる権限を付与されている。最優先命令は『在り続けること』である。
ちなみに人格データを万一破壊した場合、これからの影響を考え、次に来る機体のデータは最初期、つまりまっさらな状態になる。
データの改造やハッキングを防ぐためかなり強固なファイアウォールが導入されている。
易々と中身は覗けないようになっているが、勿論本人が許可を出した場合は別である。
オリジナルな新機能の実装など話し合いの上で実装することも可。
基礎スペックがかなり高いため、大抵のことはおそらく出来る。
野田藤うさぎが破壊された場合、すみやかに新しい機体が出荷されさっさと帰ってくる仕様になっている。野田藤うさぎ本人が追加機体を要請した場合も然り。
研究所から出荷された機体は研究所から一定距離離れると該当記憶を消去されるため、研究所の場所は知らない。連絡手段としてメールアドレスが存在している。
回収した破損機体はリサイクルするためメールで指定された場所へ置いているようだ。
